映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』主題歌 New Single「Ubugoe」2022年6月1日発売決定!&ミュージックビデオ公開!!

Ubugoe」ミュージックビデオ メインカット

 

6月3日(金)より全国185館でロードショーとなる大注目の映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』。今作の主題歌であり、森口博子が6月1日(水)に発売するニューシングルの表題曲「Ubugoe」のミュージックビデオが公開された。

 

「Ubugoe」は作詞・松井五郎、作曲・doubleglass、音楽プロデューサーにはキリンジやMISIAなどの数々のヒット楽曲を手がけてきた冨田恵一を迎え、壮大で美しい楽曲となっており、歌詞には作中の登場人物・少女カーラの心情が中心に描かれている。幼い子供たちの面倒を見ているカーラの、小さくて大きな母性に心が震えたという森口が、“母性”をテーマとし包み込むように温かく、そして優しくも力強く歌い上げた渾身の1曲だ。

 

ミュージックビデオのディレクションは、数々のアーティストのライブカメラマンとして活躍し、独自のアングルで印象的な世界観を築く齋藤槙治が担当。これまで森口博子の「宇宙の彼方で」「鳥籠の少年」をはじめ様々な人気楽曲を手がけている。今回、楽曲や映画作品の持つ神秘的で壮大なイメージを、3つのロケーションから構成した大作で、撮影は二日間に渡って行われた。序盤は天井高の空間に浮かぶ無数のガラス玉が生まれ出づる生命の煌めきのように輝き、思わず目を奪われる瞬間だ。シーンが移り変わると暗がりの中から徐々に希望の光に照らされていく。そしてクライマックスでは、まるで『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』の舞台を彷彿とさせる雄大な大自然が広がり、圧倒的スケールに息をのむ。森口は全身を使って楽曲の持つ大きなテーマを表現し、まさに“生命の産声”を感じるミュージックビデオに仕上がっている。森口博子オフィシャルYouTubeチャンネルで公開中!

 

尚、ガンダム公式YouTubeチャンネル「ガンダムチャンネル」では「Ubugoe」が使用されている映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』の本予告映像が同時公開されているので、併せてぜひご覧いただきたい。

 

デビューからガンダムと深い関わりのある森口博子は3月9日(水)に「GUNDAM SONG COVERS」の最終章『GUNDAM SONG COVERS 3』をリリース!シリーズ全作品がオリコン週間ランキング3位以内にランクインし、累計出荷枚数が25万枚を突破する快挙を達成。そして、5月3日にはそのアルバムを引っ提げて昭和女子大学 人見記念講堂にて開催する「森口博子コンサート“Starry People”」を目前に控えている。ボーカリストとして勢いを増している森口博子の最新曲「Ubugoe」のリリースを楽しみにしていただきたい。

 

森口博子「Ubugoe」ミュージックビデオ https://youtu.be/XmoN0z9dPw0

 

『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』本予告映像60秒 https://youtu.be/foKTPw-aJnA

『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』本予告映像30秒 https://youtu.be/1VWQq4FmWkE

 

 

          

                          ©︎創通・サンライズ

 

本日4月24日(日)、歌手・森口博子が地元である福岡県・三井ショッピングパークららぽーと福岡で行われた実物大ν(ニュー)ガンダム立像のオープニングセレモニーに出席。映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』の主題歌を務めることが発表され、いち早く主題歌「Ubugoe」を生歌唱で初披露した。又、同曲を収録したニューシングルを6月1日(水)に発売することも解禁され、同時に新アーティスト写真、新曲のジャケット写真、商品情報も一斉解禁となった。

 

3月9日(水)に「GUNDAM SONG COVERS」の最終章『GUNDAM SONG COVERS 3』をリリースし、シリーズ全作品がオリコン週間ランキング3位以内にランクイン、累計出荷枚数が25万枚を突破する快挙を達成した森口博子が、早くも新作を発表。2016年公開の映画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』主題歌「宇宙の彼方で」以来、6年ぶりにガンダムシリーズの映画主題歌を担当する。

映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』は、ガンダムの原点『機動戦士ガンダム』の中でも伝説のエピソードとして知られる第15話を映画化し、6月3日(金)より全国185館でロードショーとなる大注目作品。そんな大作の主題歌として、「機動戦士Zガンダム」の主題歌『水の星へ愛をこめて』(1985年) でデビュー以来、数々のガンダムシリーズ主題歌を歌ってきた森口博子が抜擢され、ガンダムファンにも、森口ファンにも喜ばしいタイアップ解禁となった。

 

表題曲「Ubugoe」は作詞・松井五郎、作曲・doublegrass、音楽プロデューサーにはキリンジやMISIAなどの数々のヒット楽曲を手がけてきた冨田恵一を迎え、映画作品の世界観を凝縮したかのような壮大で美しい楽曲となっており、歌詞には作中の登場人物・少女カーラの心情が中心に描かれている。幼い子供たちの面倒を見ているカーラの、小さくて大きな母性に心が震えたという森口が、“母性”をテーマとし包み込むように温かく、そして優しくも力強く歌い上げた渾身の1曲に仕上がっている。

また、カップリングには『機動戦士ガンダム』の挿入歌『いまはおやすみ』とエンディングテーマ『永遠にアムロ』をカバー収録。「GUNDAM SONG COVERS」シリーズの流れを汲む“大人のためのガンダムソングカバー”として、名曲が再び森口博子のヴォーカルで蘇ることとなった。

『いまはおやすみ』は、オリジナル楽曲の持つ人間の優しさや日々の葛藤、揺れ動く心模様を、森口のたおやかなヴォーカルはもちろん、ソプラノサックス、ストリングス、ギターらが繊細に織りなし合う。アレンジは上記シリーズのサウンドプロデューサーを務めた時乗浩一郎が担当。『永遠にアムロ』は、フュージョンバンドDIMENSIONの元メンバーでジャズピアニストの小野塚晃によるRhodesを中心としたグルーヴィーなアレンジを、ゴスペルグループThe Voices of Japan(VOJA)のコーラスが包み込んだ生命力あふれる曲だ。

 

又、解禁された「Ubugoe」の初回限定盤ジャケット写真は、TVアニメ『機動戦士ガンダム』のキャラクターデザイン・アニメーションディレクターであり、累計発行部数1,000万部を超えるヒット作『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』を手掛け、シリーズ最新作『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』でも監督を務めている安彦良和氏による描き下ろし。通常盤は新たに撮り下ろされた光溢れる柔らかな姿に、森口自身により光の軌跡で「Ubugoe」の文字を書いたというロゴが印象的なデザインとなっている。

 

商品は初回限定盤・数量限定劇場盤・通常盤の3形態。初回限定盤には「Ubugoe」のミュージックビデオと、貴重なメイキング映像のBDが同梱され、数量限定劇場盤は、LPサイズブックレットと紙ジャケットCDケース、更にジャケットイラストステッカーが封入されるといった豪華仕様だ。

対象店舗にて「Ubugoe」を購入頂くと、安彦良和氏描き下ろしジャケットA4クリアファイルが特典として配布される。対象店舗は後日公式サイトにて発表される。

 

本日より予約受付がスタートしているので、ぜひチェックしていただきたい。

https://moriguchi-hiroko.lnk.to/Ubugoe-CDPR

 

口博子 コメント

安彦良和監督、40年越しにご自身の夢の実現!私も当時から余韻が残っていた第15話「ククルス・ドアンの島」との再会に、そして「50代になっても主題歌を歌う」と言う夢を監督が叶えて下さった事に胸がいっぱいです。松井五郎さんの作詞によって、少女カーラの心情が描かれた『Ubugoe』。幼い子供たちの面倒を見ている、小さくて大きな母性に心が震えました。さらに「毎日生まれ変わっている大人の私たちの“Ubugoe”でもある」というメッセージも刺さりました。doubleglassさんの壮大なメロディーと、冨田恵一さんの優しくて美しいアレンジとともに、傷を負ったこの地球に沁み入るようです。確かな明日が無いからこそ、今を精一杯生き抜く。愛に包まれた争いのない日々へと祈りを込めて歌わせていただきました。

 

 

 

森口博子「Ubugoe」2022年6月1日(火)リリース

特設サイト https://king-cr.jp/ubugoe/

 

CD ※全形態共通

1 Ubugoe

作詞:松井五郎 / 作曲:doubleglass / 編曲:冨田恵一

「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」主題歌

 

2 いまはおやすみ

作詞:井荻 麟 / 作曲:渡辺岳夫 / 編曲:時乗浩一郎

「機動戦士ガンダム」挿入歌(COVER)

 

3 永遠にアムロ / with VOJA

作詞:井荻 麟 / 作曲:渡辺岳夫 / 編曲:小野塚晃 / コーラス編曲:時乗浩一郎

「機動戦士ガンダム」エンディングテーマ(COVER)

 

4 Ubugoe (Instrumental)

作詞:松井五郎 / 作曲:doubleglass / 編曲:冨田恵一

 

Blu-ray ※<初回限定盤>のみ

1 Ubugoe (Music Video)

2 Ubugoe (Making of Music Video)

 

 

<初回限定盤>

©︎創通・サンライズ

 

CD+Blu-ray

KICM-93371 / ¥1,980(税込)

スリーブケース仕様 (安彦良和 描き下ろしイラスト)

ジャケットステッカー封入 (安彦良和 描き下ろしイラスト)

 

<通常盤>

 

CD ONLY / KICM-3371 / ¥1,430(税込)

 

<数量限定劇場盤>

©︎創通・サンライズ

CD ONLY

¥2,750(税抜定価¥2,500) / NMAX-1386

▶LPサイズジャケット仕様 (安彦良和 描き下ろしイラスト)

▶ジャケットステッカー封入 (安彦良和 描き下ろしイラスト)

 

<数量限定劇場盤>は通販サイト「キンクリ堂」での先行予約販売と、「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」上映劇場での販売をおこないます。どちらも数に限りが御座います。

 

[通販サイト「キンクリ堂」にて予約受付中]

https://kinkurido.jp/shop/g/gNMAX-1386/

受付期間:4/24(日)20:00~5/8(日)23:59

 

メーカー特典

安彦良和氏描き下ろしジャケットA4クリアファイル 

※特典対象店舗は後日発表となります。

※特典は無くなり次第終了となります。

 

映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』概要

公開:6月3日(金)全国ロードショー

配給:松竹ODS事業室

 

スタッフ:

企画・制作:サンライズ 

原作:矢立 肇 富野 由悠季 

監督:安彦 良和 

副監督:イム ガヒ

脚本 : 根元 歳三 

キャラクターデザイン:安彦 良和 田村 篤 ことぶきつかさ

メカニカルデザイン:大河原 邦男 カトキハジメ 山根 公利 

総作画監督 : 田村 篤

美術監督:金子 雄司

色彩設計:安部 なぎさ

撮影監督:葛山 剛士 飯島 亮

3D演出:森田 修平

3Dディレクター:安部 保仁

編集:新居 和弘 

音響監督:藤野 貞義

音楽:服部 隆之

製作:バンダイナムコフィルムワークス

 

キャスト:

古谷徹、武内駿輔、成田剣、古川登志夫、潘めぐみ、中西英樹、池添朋文、新井里美、福圓美里

 

ストーリー:

オデッサ作戦を控えたアムロたちホワイトベース隊は、「帰らずの島」と呼ばれる無人島での残置諜者(敵地に残って破壊諜報活動などを行う兵士)掃討の任務を拝命する。捜索に当たっていたアムロは1機のザクと遭遇、囚われの身となってしまう。目覚めたアムロが見たのは「ククルス・ドアン」と名乗る男と20人の子どもたちであった。

アムロは失ったガンダムを取り戻し、島の秘密へとたどり着けるのか?

©︎創通・サンライズ

【公式サイト】https://g-doan.net/

【公式Twitter】@g_cucuruzdoan