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『雪まろげ』の千穐楽(4月29日)から、あっと言う間に1ヶ月が経ちました。 みんな元気ィ〜? 私は5月19日までバタバタしていて、次の日はお昼過ぎまでぐっすり寝て・・・起きては見たものの身体が重くて重くて、半年分の疲れを一気に感じていました。と言うのは、2006年の10月中旬からミュージカル『タイタニック』のお稽古に入って、2007年2月4日に千穐楽。 そして翌日から『雪まろげ』のお稽古開始。 帝国劇場、博多座と2ヶ月間続けての公演を4月29日に終え、やっと5月20日にゆっくり出来たと言う訳です。 半年間ずっと緊張感が続いていて・・・。 今すべてのプレッシャーから開放されてホッとしています。と言いたいところですが、来月のJAZZライブの準備で、今はまたいっぱいいっぱい。(笑) まっでもひとまずは無事に終えられ、その点では安心かなぁ。 わざわざ来てくれた人達、本当に“ありがとうございました” この公演、楽しい時間ももちろんありましたが、何と言っても森光子さんの“女優魂”! 舞台に生き続けるそのスピリッツやライフスタイルに刺激を受けっぱなしでした。 以前TVバラエティーのドリフシリーズ“加トちゃんケンちゃんみつこちゃん”やギミアブレイクと言う情報番組でご一緒させて頂いておりましたが、緊張感に包まれた生の舞台の世界での森さんは、朝の過ごし方から素敵! 何と幕が上がる本番の一時間前、森さんが私達メインキャストを楽屋に招いて下さって30分程みなさんと楽しいおしゃべりを。 美味しいお茶とお菓子を頂きながらの“お茶会”と言われております。 毎日、お時間を使って下さって、私達に色々なエピソードや大先輩の方々の素敵なお言葉を聞かせて下さったり。 大爆笑あり、しみじみありと、あっと言う間の30分! それを毎日続けて下さったんです。 1日の始まりから、そんなお元気な森さんのお顔を見ると「疲れたぁ」なんて言ってられません! そう、元気を頂いて、いざ板の上へ! 私の今回の“南条亜矢”は、愛情あるがゆえに好きな男性にキツイ事を言ってしまうキャリアウーマン。 こう言う女性って周りに居るよね。 ぬるま湯に浸かっている“伴さん(石田純一さん)”が許せない。 そこにエネルギーを注ぐ。 面倒見たくなっちゃう。 これって母性も働いていると思うなぁ。 突っ張ってはみたものの彼には彼の生き方、リズムがあると気付く彼女が切ないなぁ。 でも“気付き”は必ず次のステップに繋がるから亜矢にもこの先、幸せになって欲しいものです。 亜矢が吹っ切ってラストシーン、浅虫温泉に向かって“さよなら”して舞台を去って行くところで、有り難いことにお客様から拍手が起こるんですが、実は毎回ジーンと来ていて・・・。 特に地元ではウルッときそうだったぁ。(^−^) 役でいながらにして、舞台袖ギリギリのところで、心の中で“ありがとう”と呟いていたものです。 亜矢としても“ありがとう”の気持ちはあるしね。(笑) それと・・・舞台の楽屋には“のれん”を掛けるんだけど、これがまた泣けるの。 高校の母校の先生方や友人が、みんなでその“のれん”をプレゼントしてくれたのよォ〜〜〜! 真ん中に“夢”と大きく書かれてあって、左下に“福岡中央高校有志一同”と。 舞台に向かう時、この“のれん”が背中を押してくれて、楽屋へ戻って来たら、この“のれん”が迎えてくれて励まされました。 先生や友人達をはじめ、地元の方々はもちろん、ステージや舞台、テレビを通じて日本全国で私の知らないところでこうやってエールを送って下さっている方々がいらっしゃると思うと、目には見えないこの繋がりに感謝です。 ひとりひとりにお礼が言えないけど、この想いを感じながら健やかに立ち続ける事に尽きます。 私にとって表現し続ける事は感謝です。 デビューして22年経っても、森さんの歴史から見るとまだまだひよっこ。 小さな存在が、いつしか大きな存在に成長できる様・・・。 そう、まさに“雪まろげ”ですネ!! 溶けないように、溶けないように・・・ネ。
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森さんに頂いたお菓子で特にハマった美味しい物をご紹介しちゃいます!
モチクリーム・・・も、も、もうお口の中がフニャ〜! まるで赤ちゃんの肌。 プニュプニュ〜に。 一口サイズのおもちの中にキャラメルプリンが!! 美味しくってまさにトロけるのよん。 しかも色々なお味があって、何と24種類も!! 人気のお味は、黒豆きなこ・クリームチーズ・カフェオレ・宇治金時味だそうです。 洋あり、和ありとたまらーん! 福岡だったらキャナルシティの中のコムサストアに、東京だったら錦糸町のコムサストアにありまーす!
雪まろげ・・・これにはびっくり! 舞台の作品タイトルと同じ名前よ♪ ミルキーキャンディの様な小さな真ん丸 和三盆。(砂糖で出来た干菓子) 雪のようにサラッとしていて、繊細な質感のオフホワイトで見た目も美しい!! 一口入れて更にびっくり。 砂糖と言うよりはホントにミルキーキャンディが舌の上でふわっと溶けていく感じでクセになります。 今、毎日一粒ずつチビチビ食べてまーす! 東京だったら伊勢丹の物産展のコーナーにあるそうです。 普段いかにも“砂糖”です“甘い”ですという物は口にしませんが、これはやみつきです。

その“のれん”がこちらです!ジャーーン!!
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