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TMネットワークの木根尚登さんとのコラボレーションライブ“Voice two Voice”いやぁ〜ひとまず3日間終わった〜。 関内ホール・秦野市文化会館・国際フォーラムまで足を運んでくれたみなさん“ありがとうございました” 「二人のコンサート」は何しろ初めてだったので、とっても新鮮だった。お互いのライブでゲストとしてコラボレーションした事はあったけど、何年か前から木根さんが「一緒にコンサート出来ればイイネ!」って声をかけてくれてて・・・・・念願叶ってホントうれしい。
声がテーマとなっているこのコンサートの為の書き下ろしsong。 木根さん作曲、私、作詞の♪Voice two Voice♪実は今回、難産だった。リハーサルまでに詞が出来上がらないんじゃないか!と思うくらい、難航した。 でも、な・ん・と8/7のデビュー記念日にサビが生まれて、それからは気持ちが楽になって何とか出来上がりました。 そう!その日は、野外ライブの為、新幹線で名古屋に向かっていたのですが、通路を挟んだ隣の席に1歳未満の男の子が、お母さんの膝の上に抱かれて座ってたの。 横にはその姿を見守るお父さん。その子の笑顔をずっと見ていたら、何か
フーーーーーッと言葉が降りてきて、慌ててメモッたよ。
♪うれしい気持ち 声に出そう La La La La
心はずむ
悲しい時こそ 声に出そう La La La La
幸せに近づく♪
落ち込んでいる時程、声に出さないと負けそうな気がすると、日頃から感じている事が、やっと自然に音に乗せられた。 この調子で、2コーラス目のサビも出てきて、ほぼ完成に近い状態までに。 もう、嬉しくて思わず持ち歩いているくまのプーさんの水筒のほうじ茶を一人「かんぱーい」って啜ったわよ。 その子に向けて“ありがとう”って言いながら(笑) アニバーサリーの日に降りてきてくれたって言うのも何だかドラマティックで、ジーンときちゃった。 そんな思いで生まれたこの曲を、オープニングとアンコールで。 木根さんの曲がオシャレだけど温かく、広がりのあるメロディーラインだから、歌っていて心地良かった。色々な世代の方々の拍手が、これまた更に私たちの体温を上げる。 新曲を初め、それぞれのオリジナルや、洋邦のスタンダードにも挑戦してみて、その楽曲の持つ力に感動しちゃった♪ 名曲に手を出す怖さはあるけど、それが“自分の歌・声”になれば表現者としての自信にもつながる。 それに、ピアノ・パーカッション・ギターと言う編成も、シンプルでより言葉が伝わる。
後半での朗読は(木根さんが書いた本)客席の「何が始まるんだろう?」感がこっちにも伝わってきて、その張り詰めた緊張感がとても新しいと思った。 そんな中、日頃から音楽の話やバドミントンで盛り上がっている木根さんがパートナーだとMCは・・・・・笑いすぎて腹筋痛かったよォー客席の笑い声また、私たちのボケ合戦に拍車をかけていて(笑)・・・・って人のせいにするなって(笑) 12月には、北海道4ヶ所・来年2月には、関東5ヶ所とまわるので、また楽しみにしていてくださいねー。
実は・・・私、前日に母と大ゲンカして号泣してかなり滅入ってました。 大切なコンサートの前日に落ち込むと声色が変わるから、それも悔しくて更に涙が止まらず・・・・。 でも朝、何とか気持ちを入れ替え少し会話を交わし、迎えの車に乗り、その日作ってくれた母の手作り弁当を開けたら・・・。おにぎりに、海苔や胡麻や梅干しでニコニコ顔を作ってくれていて・・・。 今度は、何とも言えない気持ちの涙が溢れて。その顔が「ごめんね、頑張ってね」って言ってる様でたまらなかった。それから、スッキリ気持ちを入れ替えられて迎えたオープニングは、幸せを、歌える喜びを感じられた。良かったぁ。プロなんだからこんな事で悪影響を絶対及ぼしたくない!人間生きてると、ホントいろいろあるよね。 日々、支えてくれている母にはホント感謝してる。 もちろんみんなにも・・・いつもありがとう。
声にはいろいろな力があります。励まされたり、喝を入れられたり、ホッとさせられたり・・・・・この地球上で、時間軸の中で、生きている私達。 幸せは声に出すことから始まる。 一度っ切りの片道人生、声に出すことから始まる。
Voice two Voice 届きましたか?

にこにこ おにぎりちゃん
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