| 春は琵琶湖でアレアレア! 〜プラネタリウムライブ最高!〜 |
2004.04.30 |
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行って来ましたォ〜〜〜。 4/24・25・26とファンクラブのツアーで琵琶湖へ〜〜〜!
よく、仕事関係のスタッフから「えっ?ファンクラブ?ツアー?へ〜、そういうイベント続けてるんだぁ〜」って驚かれるけど(笑)
お陰様で発足して14年目、このツアーも94年から始まってハワイ・ハワイ・シンガポール・ロス(アルバムのレコーディングにファンの人もコーラスで参加してステキなCDが出来上がりました)・沖縄・沖縄・そして琵琶湖と、7回目を迎える事が出来て、とっても嬉しい限りでございます。パチパチパチ^_^ 参加してくれたみんな、本当にありがとう。
どう言う内容のツアーですか?と言う質問をこのホームページでもいくつか頂いていますが、今回はまず、なぜ琵琶湖だったのかと言いますと・・・。 昨年のツアー最終日のスタッフとの食事会の席で「来年はどこにする?」なんて話をしていたら、キーボードの海老ちゃん(海老原真二さん)が「琵琶湖にプラネタリウムの中でライブが出来るホテルがあってね、そこで歌ったらキレイだよ〜」と。 もう、想像しただけで、うっとり。 しかも、オリジナル曲に星や月・空・雲などの歌詞が多いと言うこともあって、これは絶対にやってみたい企画だなと。 あっ、そうそうプラネタリウムって言う詞も実際にあるし(笑) 早速、スタッフに希望して実現する事が出来ました。 ラフォーレ琵琶湖と言うホテルで、またそこの通常のプラネタリウムのショーが最高!! “星のお兄さん”と言う名のお兄さんが、歌&トークで星の世界を案内してくれるんだけど、これが大爆笑。 こんな型破りの解説のショー見た事ない。 しかも、お兄さんDJ?タレント?アーティスト?と思ったら何とホテルの従業員の方と言うから驚き!! あの山崎まさよしさんも気に入って、そのショーを観るためにツアーのスタッフを連れて来たそうですが、お兄さん曰く、「ここはホテル。泊まってくれっ言うねん」と、独特のトーンと関西弁で、そのエピソードを交えながらの星のショーは、おススメ! さて、このステージ、EPOさんやSING LIKE TALKINGの佐藤竹善さんetc.もライブをやったそうで、観たかったぁ〜。 私自身、歌ってみて・・・ それは、それは、満天の星空の、あの球体にすっぽり包まれながらのライブは美しくて、今までに味わったことのない小さな宇宙空間。 ファンの人からのリクエストコーナー以外の選曲はもちろん、そのシチュエーションにあった曲が中心なんだけど、驚いた事に星空だけじゃなく、都会のビルに星とか、南の島のシチュエーションに夕暮れとか、朝陽の様な明るい光だけとか、色々な演出のバリエーションもあるんだよォ〜。 中でも♪流星を見てた夜♪の途中で実際に流れ星を流してもらったのには感激!! この時ばかりは客席で観たかったぁ〜〜。って誰が歌うんだ(笑) 実は美しさの感動も手伝ってか、この曲を歌ってる時、涙腺がやばかったのよ。 18年前のファーストアルバムの中の1曲で「そのアルバム持ってる人?」って質問したら、殆どの人が手をあげていたの。 ちょっとグッときたね、私。 月日が流れていく中で、こうやってみんなが集まって18年前の曲を共有しているキラキラな空間の中で歌える・・・。 森羅万象、そして人の温かな心に感謝・・・。
このツアーを始めた目的はコンサートとは違う日常の中でみんなを身近に感じたい。 ファンの人達同士、友達になって交流を深め、楽しんでもらえればと言う事でした。 ところが今となっては友達どころか、何組もツーショットが生まれ、結婚した方々も居て、そこまで深まるとは「オイオイ、私を置いていくな!!」 あっ、違うか(笑) おめでたいやら、微笑ましいやら。 今回、参加者の中に、もうすぐゴールインと言う20代の女性の方が居て、この方は、いつも一人でしたが、この度、職場で出逢った彼と二人で来てくれていて「いつから私のファンになってくれたの?」とステージから質問したところ「小学生から」と答えが返ってきて、またグッときたね、私。 「こ、こ、こんなに大きくなって、しかも人生のパートナーと出逢えて・・・」って、なんか親戚のおばちゃんになった気分(笑) 独身の参加者の人達にも幸せになって欲しいなぁ。 その前に「森口さんが!」とか突っ込まれそうーーー(笑)
ライブ以外での催しは、学生気分にかえって、一緒に体育館で体操座りして、フルーツバスケットやバレーボールをやったりetc. あ、そうそう。 70代のおじいちゃんも元気に参加して下さって驚いた! その後、大丈夫だったかな?
で、私は筋肉痛で翌日ちょっと辛かったけど、みんなの笑顔が見れて楽しかったぁ。
シャイな人、体育会系の人、何か抱えてる人、幸せそうな人、盛り上げてくれる人、笑顔がステキな人、真っ直ぐな人、寡黙な人、
たくさんの“あなた”を近くに感じ、こんなに温かい人達に支えられているんだと、また今年も実感した春のやさしい3日間でした。
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