| 朝の連続テレビ小説 “てるてる家族” THANKS |
2004.03.31 |
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前回のダイアリーの続きです。
ON AIRの方もお蔭様で無事に終了!! 撮影は2月中旬にオールアップしていたので、すでに私自身は“懐かし”モード。 とにかく笑いジワ倍増の現場でした。 特に居間のシーンで家族が集まると空き時間に誰かがボケたら、みんなで突っ込んだりして。例え疲労が溜まっていても、家族が顔を合わせれば自然に心から笑えたあの時間達。 だから、キャストの方が違和感なく気持ちをひとつにして、ホントの“岩田家”の様になれたのだと思います。 8ヶ月間共有した笑い、涙、全ての時間で生まれた“てるてる家族” 私の中では1世代、2世代、3世代の姉妹が一人一人の人物として繋がっていて、その成長に人間の“人生”と言うものを感じずにはいられませんでした。 そして自分にも将来子供が出来たら、兄弟を作ってあげたいなと。 人間の性格を形成するのに成長期の家族関係はとっても重要。 生まれて最初の人間関係の基礎だもんね。 この岩田家や、この街の様にキチンと挨拶から始まる心のコミュニケーションこそ豊かで健全な社会を作るのだと思います。 弘子ねえちゃんの様に家族同様、信頼出来る人達との出会いがあったら幸せですね。 夢や目的意識を持って生きる事の大切さ、家族の素晴らしさを改めて確認できた作品でした。 そんな事を感じながらの撮影で唯一大変だった事と言えば・・・ そう関西弁。 イメージしていた音と違って戸惑った!!「ここで下がって、ここで上がる?」それも微妙に半音の半音みたいな。 生まれ育った九州の方言を持っている私にとって非常に難しかったサウンドで、何よりもセリフのニュアンスがお留守になるのが怖かった(笑) 方言指導の先生から事前に頂いたテープを楽屋でもずっとチェック、ホテルでもチェック!! 撮影が終わった今、標準語と九州弁のバイリン生活に戻ってホッとしています。
(ま、日頃からドラマやナレーションMCでもイントネーションには、実は悩まされている私なのです。 九州の音が時々出ちゃうのよね。 ハハハ。)
あっ!でも撮影が大阪で良かった。 何てったって食の街だもんね。 キャストのみなさん、スタッフのみなさんと、和気あいあいとお食事して、胃袋も気分もご機嫌。 特に沖縄料理にハマって一週間に数回は行かないと調子出ない程! ゴーヤチャンプルはもちろんの事、ジーマミー豆腐(ピーナッツ豆腐)、さいこ〜〜〜。とろける〜〜〜。 先日、本場沖縄へ行った時食べたんだけど、大阪のジーマミー豆腐が恋しくって・・・変な気分だった(笑) もともと家の食事が一番好きな私。 でもそんな事言ってられない。郷に入ればヒロミに従えGOGO!!って違うか(笑・オヤジギャク好きです)
長期でありながら、あっと言う間の8ヶ月間。 キャスト&スタッフのみなさんとの笑顔と学びの時間に、そして半年間“てるてる家族”を可愛がって下さった皆様、ありがとうございました。
もしもみなさんの家族や夢に雨が降ってきたら・・・この岩田家や街の人達の様に
“明日も天気になーーれ”
祈っています・・・・。
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