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一日平等に24時間あるはずなのに、何故かこの時期は、加速度を増していくかの様な慌しさ感じます。 みんなはどんな師走を過ごしていますか? 相変わらず私は去年同様、収録の合間に年賀状書いたり、大掃除したり、バタバタ&ギリギリの年の瀬。 もっと余裕を持って生きたいと、いつもこの時期になると同じ反省ばかりしてる(笑) 2003年も残すところ後5日ですね。 この一年を振り返って、どうでしたか? 私個人の印象深かった出来事と言えば、以前ダイアリーでも紹介しましたが・・・まずは何と言っても
<NHK公園通りで会いましょう>
ウィークリーゲストの私が日替わりで歌手の森山良子さん、俳優・ミュージシャンの石井一孝さん(今年、レ・ミゼラブルの主役を演じられましたがステキでした)、ジャズシンガーの中本マリさん、ミュージシャンの木根尚登さん、ギターリスト・作曲家・アレンジャーの鳥山雄司さん達、豪華なゲストの方々をお迎えして生放送でセッションを。 何よりもディレクターさんが「色々な番組での森口さんをみんなは普段見ていると思いますが、歌手としての森口博子をクローズアップしたい」と企画を立てて下さった事が嬉しくて、嬉しくて! 番組の為に作詞をしたり、挑戦したい曲をたくさん歌わせて頂いたりと音楽尽くしの贅沢な一週間でした。 色々な方々とのコラボレーションを通じて音楽の素晴らしさ、奥深さを改めて知った忘れられない経験。 生涯“発展途上の現役”を目指したいと強く思った刺激的なセッション。
<ダイエーホークス・日本一>
応援歌♪輝きつづけて♪を作詞したり福岡ドームでの開幕戦で♪いざゆけ若鷹軍団♪を歌わせて頂いたり、すでにこの時点で、日本シリーズの事を思い描き、テンション高かった私。 様々な逆境を逆に強さに変えて勝ち取った日本一!! 足踏みしてきた分、その喜びは計り知れません。 コツコツと繋げるプレー、そう!ホークスの軌跡がじっくり歩いている私の歩幅とだぶって見える。(勝手にそう思い込んでる<笑>) 王監督、選手の皆さんから“粘りの精神”教えて頂いた今シーズン。
<ファンクラブ・沖縄ツアーPart2>
ハワイ・シンガポール・ロスと行なって来たファンクラブのツアー。 今回の沖縄旅行も、今でも思い出し笑いする程、楽しかったぁ。 コンサートとは違う、ほのぼのな距離感の中でラジオ体操やって一緒にプレーしたビーチバレー。 日頃、身体を動かしていない社会人の方々の鈍い動き(笑) 各チームに助っ人に入ったにも関わらず、まったく役に立たなかった私のどんくささ。 本当に笑えたぁ〜。
夜のアコースティックライブのアンコールはキャンプファイアーの様な温かさがあって、ステージ前にみんなが集合する、ああ言うスタイルもたまには新鮮でいいなぁっと・・・・。
そしてツアー中にファンの人達同士友情が深まって行くのが私自身嬉しい。 中には結婚したツーショットも生まれたりと、微笑ましいやら、羨ましいやら・・・うふふ。
大切な人達を大切な時間の中で身近に感じたツアー。 次はどこにするぅーーーー?
<題名のない音楽会>
宮崎駿さんの作品、天空の城ラピュタのテーマソング♪君をのせて♪や、子供の頃よく観ていたアニメソングをオーケストラをバックに歌いましたが、壮大で、とにかく気持ち良かったぁ。 たくさんの生音で歌うステキな緊張感、また味わいたいものです。
<BSポップスコレクション>
ハワイアン特集という事で、高木ブーさんと、♪ブルー・ハワイ♪や♪小さな竹の橋♪など、心地良いハワイアンに挑戦! 精神的に解放される、独特の世界でアルファ波がたくさん出ました。 ラストの♪タ・フ・ワ・フ・ワイ♪のウクレレ早弾きは、エキサイティングでしたが・・・・(笑)
<舞台・夏きたりなば>
本多劇場から始まって、地方を含め全22公演のこの舞台は、家族の絆について改めて考えたくなる作品。 健全な親子関係が築けない事ほど、人間形成に様々な影響を及ぼす物はないと思います。 深い憎しみや傷にも“許し”を覚えられたら、もっと楽に生きられると・・・・。 私の役柄は、とても慈愛に満ちた、誠実な女性。 “「説得」を目的に凛とした気持ち”を背景に感じながら演じました。 彼女の様な大きな優しさ、忘れたくありません。 世の中で私は“絶対”は存在しないと思っていましたが、血縁関係は違ってました。
<NHK朝の連続テレビ小説・てるてる家族>
もうすでに放送中なのでみなさんご存知かと思いますが・・・。 詳しくダイアリーで色々な出来事、アップしようと思いつつ、いつの間にか折り返し地点をとーーーーっくの昔に過ぎていました。 ごめんなさい。 何と言っても7月から撮影が始まっていますので、ここでは書ききれない程、日々の出来事がてんこ盛り状態に(笑) また詳しくは次回のダイアリーで! お楽しみに・・・・。
と、今年も日々、様々な出来事がありました。 お蔭様でレギュラーでやらせて頂いてます「ジュニアのど自慢」も5年目に突入。 これは印象深いと言うよりは、私の大切な、大切なライフワークのひとつ。 子供達から教えられる事がたくさんで、まじりっ気のないパワーに勝るものはありません。 自分の許容量いっぱいいっぱいの中で挑戦している姿は、子供、大人と言う境界線を越えて一人の人間として輝いています。 心打ちます。
スローペースではありましたが“学び”が多かった2003年。 時には立ち止まり、心の声を聞いている私を見守り続けてくれているみんなに心から“本当にありがとう” 私の音楽への情熱は今も悲しいくらいに変わりません、その思いを作品でお届け出来る日を待ってて下さいね。 来年は年女と言う縁起の良い年! 12年に一度という神秘的な宇宙のリズムに身を委ね、前に向かって行きます!!
どうぞ、みんなの2004年が健やかであります様に・・・。
キラキラ、ふわふわ・・・ステキな新年をお迎え下さい。
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