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久しぶりに心洗われるステージに立たせて頂きました。
去る11月21日、調布市グリーンホールで行われた、社団法人・武蔵府中法人会・社会貢献事業の第4回なかま秋のチャリティーコンサートに参加させて頂きましたが、毎年、合唱団の子達とのジョイントが話題になっているステージだそうです。 第1回目が森山良子さん、第2回目がイルカさん、第3回目が岩崎宏美さんと、ステキな声の先輩方がメンバーとなっているこの活動に仲間入り出来て、本当に歌手として光栄です。 自分の“声”が誰かのお役に立てる・・・。 しかも、世代を越えてたくさんの子供達と気持ちをひとつにして歌えるなんて幸せ。
今回のステージは、前半が私のソロのステージで、後半が狛江市立狛江第六小学校、調布市立神代中学校、都立府中西高等学校の合唱部のみなさんとジョイント。 ちなみに小学校は合唱部が無いので、この日の為にメンバーを決めて練習して来てくれました。 まず1曲目は私のオリジナル♪夢がMORIMORI♪ 2曲目は童謡♪里の秋♪ 3曲目は天空の城ラピュタのテーマソング♪君をのせて♪ 4曲目が♪手のひらを太陽に♪
ピュアな子供達の声を想像しながら自分で選曲したこれらの曲、予想を上回るその澄んだハーモニーは温かくも力強く、何故だか涙が出そうになる程、心に響きました。
ここでこうやって書いているのが嫌になるくらい、説明できない感動。
特に♪君をのせて♪のコーダーは“生きる”喜び、悲しみを大地で感じているかの様な壮大な世界で鳥肌が。
この曲、以前オーケストラで歌った事がありましたが、また違った温度でたくさんの肉声が私のお腹にまで響いて、大きく包み込まれていました。 “生に勝るものはない”と、言う事を十分に分った上で、あえてこのダイアリーに想いを託しております。
歌う前から、額にびっしょりと汗をかいていた小学生にインタビューをしたところ「緊張している」と、言ってましたが、“今日の精一杯”を3校のみなさんがステージで輝かせている姿には、清々しい物がありました。
子供の力って本当に不思議。 まじりっけのない無垢なパワーを秘めている、その笑顔を見ただけで得体の知れない気持ちをたくさん貰う。 元気になったり、全身緩んだり、目が覚めたり、守ってあげたくなったり・・・・そして何よりも健やかな未来を願わずに居られない。 音楽という万国共通の宝物で、この日、たくさんの子供達とひとつになれて本当に嬉しかったです。
ステージ終了後、身内だけの打ち上げで行った、洋風居酒屋さんで食べたエイヒレの煮つけが美味しくって、逆にクールダウン出来ず、コーフンの連続(笑) エイヒレの煮つけってなかなかないでしょう? あのプリプリ軟骨の歯応えが何とも言えなくて、暫らくハマリそう!! また 出逢えるかなぁ?
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