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今、心から叫んでいます! ダイエーホークス日本一、本当に本当に“おめでとうございます” こんなに胸が張り裂けそうだった応援は初めて。 独特の勢いのある阪神に勝てる球団はホークスしかいないと思っていたので、ホントに嬉しい。 甲子園でのさよなら負け、3連敗からの底力はスゴイ。 しかも悲願のホームグランド、地元福岡のファンの熱い声援を受けながら初めて胴上げで王監督が宙に舞った!! 今年は小久保選手の欠場や、野球以外の雑音の中での優勝なので、感動も喜びも格別。 不安なスタートだっただけに、よりチームが一丸となり、“ピンチこそチャンス”と言うメッセージ、野球を通じてずっしり頂きました。今を次に繋げる“ねばりの精神”勇気付けられました。 若い投手陣の戦力が加わり、更に井口選手、松中選手、城島選手、バルデス選手の100打点カルテット〔ホームランやヒットなどを打って、それによって入った得点(1点につき1打点)が、そのバッターに付きます。(例:満塁ホームランで4打点)〕まで誕生し、日本新記録、打撃爆発パワーで生まれ変わったホークス。 一方、18年ぶりの日本一を目指す阪神。 野球人生の中でも阪神での3年間は全てを注いだとおっしゃっていた星野監督の最後の試合。 何とか勝ちたいと、みんながひとつの思いを抱えてのその阪神との戦いは、何ともいえない想い、切なさと、高ぶりと、一戦一戦いつもとは違う気持ちがあふれました。 ちなみに、この日本シリーズ、ずーっと私はどこで観ていたのかと言いますと・・・。 そう!朝の連続テレビ小説の撮影の為、敵地の大阪で(笑) 撮影の合間にモニター見ながらハラハラ、ドキドキでした。 阪神が打てば周囲はドッと湧き上がって、ホークスが打てば私が一人で声を上げて浮きまくり(笑) どちらも両リーグを代表する熱狂的なファンを持つチームだけに、その熱気はブラウン管越しでもゾクゾク来た程。
とにかく今年は絶対、勝って欲しかった。 球団応援歌を作詞したり、開幕戦で歌わせて頂いたり、白星を上げたその日、王監督に「勝利の女神」と言って頂いた事もあったので、ホントにホッとしています。 が、しかし試合後、深夜の特番で王監督のお言葉にはドキッとしました。 「私の中で、もう来年は始まっている。日本一になって、足りない所が、ますます浮き彫りになった。やれる事をやるのではなく、やれない事に挑戦する。」 勝負の世界は勝つか負けるかのどちらしかない。 このスピリッツだから、5年間に3度のリーグ優勝、2度の日本一なんですネ。
今シーズンは大変な時こそ誠実に苦しい事と向き合うという事を、王監督、選手の皆さんから改めて教えて頂きました。 本物の強さをありがとうございました。 そして、お疲れ様でした。 皆さんへのエールを込めて書いた詞。 今、私は自分に向けて心で歌っています。
♪輝きつづけて♪
君の笑顔がまぶしくて 夢がひろがってゆく
強く強く 信じて奇跡を起こそう
瞳の中うつる 同じ景色が燃える
やっとつくった道 誇らしく輝くよ
一人きりじゃないさ 胸の高鳴り
両手で抱きしめて 思い切り走ろう
君の笑顔がまぶしくて 夢がひろがってゆく
今を今を 信じて行こう
君の笑顔がまぶしくて 夢がひろがってゆく
強く強く 信じて奇跡を起こそう
苦しみ悲しみも そばでいつも見てたから
そのすべて愛しい 自分に負けないでね
もうすぐ聞こえるよ 歓びの声
南の鳥たちよ 空高く羽ばたけ
君の笑顔がうれしくて 愛がひろがってゆく
もっともっと 信じて行こう
君の笑顔がうれしくて 愛がひろがってゆく
熱く熱く 信じて奇跡を起こそう
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