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小室哲哉さんとKEIKOさんの披露宴で…。 2002.11.28

TVの生中継でもありましたが、11月22日小室哲哉さんとKEIKOさんの披露宴に出席させて頂きました。以前、メンバーの木根尚登さんを通じて小室さんのご自宅にお邪魔して、コンピューターでアレンジのプロセスを見せて頂いたり、色々なサウンドを聴かせて頂いたのですが、その木根さんの呼びかけで、ボーカルの宇都宮隆さん、京本政樹さん、寺脇康文さん、岸本加世子さんとご一緒に、何と披露宴の受付をやることに!(受付隊こと、受付レンジャーと命名)生まれて初めての経験で、前日からもうドキドキワクワクよォ。列席者の方のお名前を伺って、名前のカードと二次会のご案内をお渡しして、御祝儀を受け取る。そして「クローゼットはあちらです」と説明するこの作業は、いつもの仕事にはない緊張感。外人さんが来られた時は、慌ててぎこちなくなってしまったけど、最後に「Closet is overthere.」と、とっさに言ってみたら何とか通じて一安心。よかったあ。

そしていよいよ披露宴がスタート。ウェディングドレスで登場するかと思いきや、意表をつかれて文金高島田姿のKEIKOさん、ステキ。もうすでにウルウルしてて、私も思わずジ〜ンと来ちゃった。曲は今回の為に全て小室さんの書き下ろしなんだって。そういう手作り感覚っていいよね〜。ちょうど私の目の前が、お二人が立ち止まってそこから雛壇に向かうポジションだったので、表情、息づかい、瞳の輝き、全てよ〜く見えました。お色直しでは、KEIKOさんのお父さんからKEIKOさんを引き渡された小室さんの涙腺がちょっとゆるみかけていた場面も。男性が泣きそうになると、何だかハッとしますよね。でも何と言っても、ラストのご挨拶で、その小室さんが涙をこらえながらKEIKOさんに「この縁をつなげていこうね」って声を掛けた時は、もう感動!!女性だったら、男性にこんな風に言ってもらえたら幸せー。女性が強い時代と言われても、やっぱり男性に引っ張っていって欲しい…なぁ。

オーラスは、幸せいっぱいのKEIKOさんが小室さんの演奏で、これまた涙声で♪DEPARTURES♪を熱唱していらっしゃいましたが、もう私の涙腺もポロポロポロリとゆるんじゃったよぉ〜。何度も何度も涙をぬぐいました。隣に座っていた木根さんが「今度はひろこちゃんの番だね」って(笑)。私が居たテーブルは、受付レンジャーと岸谷吾朗さん、巨人の仁志選手と一緒で終始なごやかなムードで楽しかったぁ。ワッキン(寺脇さん)、京本さん、宇都さんなんか、わざと本名で「博美、幸せになるんだよ〜」って、何度も言うんだよォ〜。んもう(笑)。私だって、いつかは苗字が変わる日が来るとイイなって思うけど、こればっかりは縁ですからねぇ。

“永遠”という言葉、まだ何だか怖くて…。この世の中“永遠への保証”なんてないし。だけど、それを目指して行く過程の中に幸福があるのかもしれない。結婚したいと思う自分と、今の自由なペースを壊したくないと思う自分と、揺れ動いています。でも、披露宴が終わった瞬間、岸本加世子さんと思わず叫んじゃいました。「あー、結婚したくなっちゃったぁ!」二人して「うん、やっぱり結婚は良い!イイ!!」っていう結果に到達しました(笑)。

   まだ見ぬダーリンといつも“明日のうた”を歌えたら…。

明日はスイートベイジルのライブリハに行ってきまーす♪

 
披露宴の二次会にて。ライブが終わって駆けつけた浅倉大介さん、
作詞家の小室みつ子さん、木根さん、京本さん、宇都宮さん。


HIROKO

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