Diary>>2001>>OCTOBER

さんまさんの事、好きになっちゃった。 2001.10.31

この秋、秋の味覚に大きな変化があった。そう、“さんま”ってこんなにおいしかったんだぁ。(^v^)基本的に魚好きで、必ず食卓には、これまで銀だら、甘鯛、メカジキ、いわし、カレイ、ししゃも、鮭、金目鯛、キンキetc…と色々なものが登場!どちらかと言うと白身の脂身の少ないサッパリ系がおいしいと感じていたので(あのパサパサ感がスキ。←人に変だと言われる)、さんまには、惹かれなかった。ところが、ここ数日、食べた“さんま”は自分でも、びっくりする程、おいしかった。もう、止みつき。かぼすをキュッとしぼって、大根おろし&しょうゆをのっけるとうまさ倍増!最高〜!!ごはんがすすむぅ〜!!!何故ぇー? 3●年生きてきて、こんなにおいしいと思った事なかったヨ。脂がのっておいしい、てこう言う事を言うだぁ。少し大人になったのかしら?(もう充分大人だって<笑>)私の姉も「今年のさんまは特においしい」と言っていた。あなたはどう思う?今年のさんまについて・・・。

以前、「どっちの料理ショー」の“松茸VSさんま”に出演した時のジャッジで迷わず私が押したのは、松茸。もちろん、他の出演者のほとんどの方も“松茸派”だったので本番中おいしく頂いたのは言うまでもありません。でも、その時に「君たちの味覚は間違ってるよ!(笑)」と言っていた、負けた“さんま派”の峰竜太さんの気持ちが、今、やっと分かった。

今なら私は絶対“さんま”。
さぁ!あなたはどっち?


HIROKO

スイートベイジルでのライブ 2001.10.19

tanto tanto tanto〜HIROKO MORIGUCHI SWEET AUTUMN#1〜
お陰様で無事終了。ホントはもっと早く報告しようと思っていたのですが、Live後も何かとバタバタ(←言い訳?<笑>)していて、呼吸の浅い日々を送っておりました。とっとと本題に。

耳年増だった18歳の頃から、Jazzに魅せられた私。「いつの日かJazzをライブハウスで歌ってみたい」と心トキめかせていた。あれから、幾つもの季節やプチ修羅場を乗り越え、10月13日(土)、その夢が現実となりました。以前のダイアリーにも書きましたが、あの、大人のライブスポット“STB139スイートベイジル”で。Jazzのアーティストを始め、海外のアーティストなどベテランの大先輩方が立ったステージに小娘が、いや小娘はちょっと図々しいか、生娘の私が、あっ、もっと違うか・・・。30代に突入している私が立っている。心震えるね。

フフフ、さすがに最初の方はカタかった。これまで、番組や色々な方のLive(日野皓正さんのステージに飛び入りetc…)で、ちょこっと歌わせて頂いた事はありましたが、今回ソロでこのステージをやるにあたって、歌う曲のリクエストをしてくれた方々、そしてわざわざ足を運んで下さった皆さん、本当に“ありがとうございました!”初のパーカッション(栗ちゃん)をフューチャーして、そしていつものサポートメンバー、ピアノ(海老ちゃん)、ギター(ツボリン)でのアンプラグドライブ。普段のホールコンサートの中でも、数曲アコースティックサウンドにアレンジしてやっていたので、その延長線上とも言えるんだけど、ほんの少しミッドナイト的、アルコール成分配合のサウンドをお届けしました。ちなみにメニューはオリジナルのスイートベイジルバージョン。(作詞作曲したKISSのゴスペルバージョンのアイデアは、お風呂の中でひらめいた!他の曲はBBSでもありましたが、イントロだけでは分からない、ワクワク感があったでしょう?そうすると歌い方も変わるので、1曲の曲で色んな事やってみたくなっちゃった。もうキリがないネ)そして、ナットキングコールの♪It's Only a Papermoon♪、18歳の時初めて買ったJazzのアナログ盤、ヘレンメリルの♪You'd Be So Nice To Come Home To♪、キャロルキングの♪You've Got A Friend♪(福岡からわざわざ観に来てくれた高校時代の友人たちに向けて)、ダイアナ・ロス&シュープリームスの♪Baby Love♪、etc…。

来て下さったお客様が、お酒を飲みながら、ゆったりのんびりと、豊かな時間を過ごしている姿をステージから見渡せる、“毛穴距離”。そう、小鼻の毛穴までもが見えてしまいそうなくらいの空間での、夜のひとときは新鮮でした。次回はどのリクエストが歌われるのでしょうか…。フフフ。
11/15の#2も、是非お会いできるのを楽しみにしています。


HIROKO

♪ラーブレターフローム、カ・ナ・ダ〜じゃなくてドイツ〜 ♪ 2001.10.10

数日前、九州の友人たちからAIR MAILが届いた。ドイツからだ。絵ハガキの“ノイシュヴァンシュタイン城”が美しい。きっと、私もそこにいたら、眩暈(めまい)がする程、感動していたに違いない。(ディズニーのシンデレラ城のモチーフらしい)まさに物語に出てくるお城の様、イヤ、物語に出てくるお城より、やっぱりスゴイ!!人も写っているので、写真だけからでもその迫力は伝わってくる。(高速から見たラブホテルのお城とは、やはりスケールが違うね<笑>)若い頃、絵ハガキなんて“ダサッ”って思ってたけど、年齢を重ねてくると、その土地を象徴するシンボルや風景の絵ハガキの良さが分かってきた。

さて、今回ハガキをくれた友人たちとは、高校時代からの仲良しで、どうやら“女二人旅”を満喫しているらしい。さすが「独身」のなせる技。まったく自由だ。ドイツの人はとても親切で、街もキレイとの事。レンタカーを借りて、アウトバーンで170kmも出したんだって。羨ましい行動力。しかもその車を“ケイン”と命名。羨ましいお気楽主義。(彼女たちは毎年、必ず日本を離れて何処かへ旅をする。)そして、ハガキの隅の方にこんな事が書いてあった。「ドイツのトイレットペーパーは“かたい”。こんなんじゃー、こんなんじゃー。(涙)」笑った。何と二人のうち一人の友人は、某大手のティッシュ会社に勤務の0Lさん。その辺は私たち素人よりもウルサイかも。(笑)“かたくて辛い”につけ加え、仕事柄、別のスイッチも入るんだろうネ。

そんな彼女、新製品のポケットティッシュを「今度のはやわらかいよ〜」って送ってきてくれたり、何よりも、段ボール一杯のトイレットペーパーはホント大助かりだった。だから私は、いつでもどこでもトイレに入る度に、彼女の事を「元気かなー?」って思い出す。ある人や、ある出来事を思い出すきっかけが、毎日行われる作業、もしくは環境の中にある事ってない?

今回、友人たちがAIR MAILという一通のハガキで、遠く離れたヨーロッパから、わざわざ私に心を向けてくれた事が何より嬉しかった。“我々シングルスに 幸あれ!!”


HIROKO

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