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スイカの新しい食べ方 2001.7.27

2日前の突然の大雨、驚きました。こういう時、心配されていた水不足は天の恵みでありがたいのですが、天災が気になりますネ…。

ところで、みんなは夏の風物詩と言ったら何を思い浮かべます?ちなみに私は…ひまわり、風鈴、蚊取り線香、花火、麦茶、そうめん、ござ、あさがお、鳳仙花、浴衣、天花粉(今で言うパウダー。子供の頃、母からこめかみとか体に真っ白に塗られてた<笑>)etc…。そして何と言ってもスイカ!!スイカ割りなんて何年もしてないなあ〜。そのスイカ、みんなはどうやって食べる?三角に切ってかぶりつき?スプーンで穴掘り状態?お塩?or何もつけず?

実は・・・先日新しい食べ方を発見!!何とお醤油をかけて食べると、何とも言えない味になってハマッた。(^_^)(しかも、スプーンで削った時にジュワッと出てくるあの果汁に至福を感じる。)ゲッ、しょ、しょ、しょ、しょうゆぅーーーと思う人もいるかもしれないけど、チョット試してみてーー。

月曜日のラジオのレギュラーでこの事話したら、4時間の生放送の間に試してくれたリスナーの方々からFAXが。「不思議な味」「おいしい」「私はお塩がいい」「今日これで和風サラダを作ります」とか。なかでも小学6年生の男の子が、お母さんと試してくれて、たどたどしい文字で「まずかったです」と真剣に書いてきてくれたのには笑えた。う〜んボクには大人の味はまだ早かったかなぁ〜?ウフフ。(そーでなくてホントにお口に合わなかったみたい<笑>)幼少の頃、種をツルンと飲み込んでしまった時「おなかの中に芽が生えてくる。どうしよう(>_<)」と、誰にも言えず真剣に悩んでいた、あのpureな気持ち、思い出しちゃった。
ということで是非、スイカに醤油、試してみてね。


HIROKO

秀樹さんの披露宴、ピロ子感激!! 2001.7.19

猛暑が続いていますが、みんな溶けていませんか?もう、ワイドショーでもON AIRされていたので知ってる人も多いかと思いますが、七夕様に行われた“西城秀樹さんの結婚披露宴”はホントに超豪華でした。森光子さん、ビートたけしさんを始め総勢650人の方が列席。私は、布施明さん、松崎しげるさん達とステージに上がって、♪CELEBRATION♪を歌わせて頂きましたが、その曲でPartyがスタート!!大先輩、業界の方、顔見知りの方達の前で歌うのって、いつもの自分のコンサートやディナーショーと違って何だか少し照れる・・・。自分が結婚する訳じゃないのに。(笑)リハーサルの時、秀樹さんったら「新郎新婦の入場とか、こういうの慣れてないからキンチョーするぅ。」と。

オイオイ慣れてたら困る。みんな初めての経験だって。(笑)(バツイチの人は別として。)何だか少年の様な秀樹さん、年下の私が言うのも失礼ですが、とってもかわいらしかった。(^_^)本番の奥様をエスコートしてらっしゃる姿はもちろんステキでした。着席して、時折、秀樹さんから耳元で何か語りかけられて、「うん、うん」と頷く奥様。私、いつも思うんですけど、結婚披露宴で必ず目にするこのワンシーン。このシーンを見ると「結婚っていいなあ」って。出席する度に思う。って言うか拍車がかかる?(笑)でも何と言ってもラストの秀樹さんのごあいさつ。「言いたくなかったけど・・・秀樹感激!!」っと。こちらこそ、「ピロ子感激!!」だわ、その名ゼリフが聞けて。引き出物のカレーもナイスアイデアで私達も思い出深い披露宴に。お二人のハート形の写真付きパッケージの裏には、「美紀をひと目見た永遠のヤングマン秀樹は、情熱の嵐のごとくこの愛のときめきを抑えきれなかった。」とか、原材料名:愛情、信頼、忍耐、とか、召し上がる際のご注意「ヒデキ、カンゲキ!!」と一言、もちろん振り付きで、とか。

ご自宅にお邪魔させて頂いたり、恒例の新年会パーティーに呼んで下さったり、いつも妹のように可愛がって下さっていたので自分の事の様に嬉しい。末永くお幸せに・・・(^_^)私もいつの日か・・・。自分の事棚に上げて、理想高くかかげるの、そろそろ卒業しないと・・・。(笑)


HIROKO

今日も弦気?です。 2001.7.9

ほんとに毎日、暑いですネ。みなさんバテテいませんか?そういえばこの間の月食、見ました?自然フェチの私、残念。何だかボーッっとなのか、バタバタなのか月をみる余裕がなかった。その前の日は見てたのに・・・。

ところで先月、友人でピアニストの西村由紀江さんとゴンチチ(ギターデュオ)のコンサートを観にサントリーホールへ行ってきました。サントリーホールと言えば、よくクラッシックの演奏会など行われる所で、大きなパイプオルガンがあるオシャレなウッディなステージですが、お二人のギターの音が、天井高く響くと、そこはもうまるでイタリアの聖堂にいるかの様な(行った事ないけど<笑>)“幸せな錯覚”。とにかくクオリティー高いクリアーな音に感動!!そしてトークは爆笑!!中でも私がキョーミをそそられたのは、とても珍しい6弦と8弦(普通は4弦)のウクレレを使っての演奏。小鳥がやさしく楽しく会話している様な世界でとても和みました。繊細な音が出るソプラノギターも美しく、弦楽器の奥深さを堪能したビロードな夜でした。

そして・・・その二日後に今度は由紀江さんのLiveを観に青山のマンダラというライブハウスへ。(ここの空間もグランドピアノがあって、オシャレ。)とてもpureで透明感あふれる演奏に、5曲目あたりからウルッときて、鼻がジ〜ン、ツ〜ン。その日は古筝(中国のお琴)奏者の伍芳(ウーファン)さんがゲスト出演されていたのですが、彼女とのセッションでこらえていたツ〜ンがさらにズルズルに。・・・感動。何だろう?いい音楽をきくと涙が出る、不思議。特に、お琴とか二胡(中国楽器)ってアジアの人のまさに琴線にふれる。そこに私のライフワークにかかせない由紀江さんのピアノとくれば、心震えるものがある。思わずその場で並んで伍芳さんのCD(私の曲でピチカートファイブの小西康陽さん作詞、奥居香さん作曲の♪窓打つ雨♪と言うバラードがありますが、間奏の中西俊博さんのバイオリンソロは泣けます。その彼と雅楽師の東儀秀樹さんによるプロデュースアルバム。と言う事で増々、親近感が。)買っちゃいました。
と言う訳で、ここ数日私の部屋は、お琴の音色でアジアの風がやさしく切なく吹いています。


HIROKO

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