Diary>>2000>>SEPTEMBER

3つの喜び 2000.9.29

嬉しい事が3つあった昨日の出来事・・・

その1【待ちに待った「HOTEL」のON AIR】沢山の人達と沢山の時間を費やして創ったドラマも2時間であっと言う間に“THE END”。みんなもBBSに書いてくれていた様に、共演者とのチームワークの良さがブラウン管からも伝わった様で・・・。ラストの喜びのポーズ、台本ではVサインとかOKサインだったんだけど、あれは普段私がいつもやってる“ピロ子ポーズ”を監督に見せて、そのシーンで採用してもらいました。バレタ?(笑)まぁ、でもホント気が付けば“密かに想いを寄せる”役がこれまで多かったネ。Happy Endはプライベートの一大イベントの為にとっておきましょう(笑)な〜んて・・・。クランクアップからON AIRまでは何だか大きなお楽しみをかかえている様な、身体の「ワクワク」のツボに効く時間でした。撮影は朝早くて大変だったけど、すべて終わると「また挑戦してみたい」って思うのよね。
その2【ジョナサン 新メニュー】ファミレス“ジョナサン”フリーカーの私、またまた新メニューにゴキゲン。中でも「玄米おじや風ドリア」は歯ごたえのあるお米とチーズとお野菜との組み合わせが、ヘルシー&おいしいでおススメ !!

その3【タクシーで新曲披露?】タクシーの中で、仮レコーディングをしたカップリングの曲をウォークマンで聴きながら口ずさんでいた。目的地に着いて、おつりを渡すのに振り返った運転手さん。「あれ?森口さん・・・さっきの新曲?」「あっ、はい。」「いい曲だね〜発売はいつ?」「11月末です。」「いつもいい声して歌ってますね。」と、お声をかけて下さって。普段、歌ってる私をどこかで見てて下さっていたんだと思ったら、嬉しくて・・・。何か小さなしあわせを感じた、小さな車内での出来事でした。明日はそのカップリングの“レコーディング”。歌い出しから世界が広がる曲だよ。もう少しだから、待ってて下さいね。


HIROKO

やっと決まったよ 2000.9.22

昨日やっと新曲のレコーディングをした。2年ぶりのシングル・・・。作品を創る時、必要以上に“いいものを創ろう”とスケベ心が出て、ついつい肩に力が入ってしまう。というのが通常のレコーディングだったけど、昨日は古巣に戻った様な安心感があって、終止リラックスムードで歌う事ができた。成長したのかな?少し・・・。すごく、覚えやすいフレーズで“静かなる力”を秘めたこの曲、個人的に気に入ってる。まあ、売れるかは別として・・・。

人間、傷口が開いたまま歩かなきゃいけない時もある。私は今“揺らぎ”ながらも、生きて行く術を憶えつつある。以前の自分なら何でも勢いで突っ走ってたけど、むしろ揺らぎながら生きて行く方が、誠実な生き方ではないかと思う今日この頃です。デビューして、2年間もシングルを出さないと言うのは初めての事だったので、最初はとまどったけど、改めて“待っててくれてる人がいる”と言う事を感じた2年間でした。BBSでのみんなの喜びを読んで、私も胸が熱くなりました。これまでの間、リバイバルの話や、いくつかの候補曲がずいぶん前からあがっていて、スタッフと色々考えたり、ディスカッションしたり・・・。ほんと長らくお待たせ致しました。

タイトルも決まったYo !!待っててくれて、本当にありがとう!!派手な仕掛けがあったり・・・って事はないけど、きっとジワジワと心に響くこのナンバー。20世紀最後のシングルとして、あなたに届く11月を、私も楽しみにしています。


HIROKO

HOTELの共演者と裏側 2000.9.12

土曜日に“HOTEL”の収録がクランクアップ !!10年も続いている歴史あるドラマに参加させて頂いて感激。リハーサルで共演者の熱〜い演技を見て、思わず「あっHOTELだ」と視聴者になってつぶやいてしまった私(笑)。ホント、青春してるYo!変わらないスタイルを持続させる、そのポリシーの底力、感じました。

レギュラーメンバーの中に、言ってみれば今回私は転入生の訳なんだけど、皆さん温かくて“古くからの友”の様な盛り上がり。私が差し入れしたとん汁&おにぎりを、最後まで沢山食べて下さった小林稔侍さん(笑)をはじめ、吹石一恵chan、ジャニーズJr.の秋山純くん、川村ティナchanのランチタイムの様子を丹波哲郎さんの息子さん義隆さんが、私がいない時にデジカメで撮って、それを私のメールにこっそり送ってきて下さったり・・・。それと光GENJIの時はあどけない少年だったのに、立派な大人になっていた赤坂晃くんは、自分の携帯に“森口ピロコ”と入力していたWA。(笑)ここでも浸透してるぞぉー?ピロコ。あと、ベルボーイの小野寺丈さんの奥様が、私の福岡時代のオーディション仲間だった事が発覚 !!世の中せまーい。いいなぁ、結婚かぁ・・・あっ、違うか(笑)まぁ何と言っても高嶋政伸さんとの楽屋での“ミュージカルごっこ”はお腹の底から笑えて、ストレス解消になった。どちらかがコテコテの声で♪夢は〜そこに〜♪とか歌い出すと、それに合わせて突然踊り出すという・・・。バカバカしい光景だけど、疲れてる時にこのバカバカしさが・・・また楽しいのよ(壊れてるぅ〜<笑>)そう言う事ってない?

ホントにチームワークバッチリだった。ただ、朝が早い撮影だったので、Miss低血圧のピロ子の顔が
シーンとシーンで繋がってないかも(笑)オホホホホ。私自身、今からON AIRが楽しみ・・・もうすぐだぁー。みんなもチェックしてネ!

“LET'S GO TO THE HOTEL”小4の頃、憶えた英語が何故かこれだった。


HIROKO

機長さんのその後&HOTEL 2000.9.4

前回のダイアリーでお知らせしたラストフライトの機長さんのその後・・・わかりましたYo!!やっぱり、パソコンはすごい。アナログ人間の私も感謝。あの日ちゃんとスチュワーデスさんが私の伝言を伝えて下さってて、何とそのラストフライトの夜に機長さんのお嬢様と奥様からメールが入ってました。その飛行機にお二人とも乗っていらしたそうです。それどころか、ダイアリーの後にもまた改めてお嬢様、奥様、そしてその時機長さんのお隣にいた副操縦士のご家族の方からもメールが。もう、しつこいけどパ、パ、パソコンて、す、す、すごい!ダイアリーを書いた28日は、偶然にもその機長さんのBirthdayだったそうで・・・もうタイミング良すぎる !!そしてフライトの夜は、ご自宅のリビングで沢山のお花に囲まれて、色々な思いが交差する中、しばらく過ごされたそうです。そして、今後は新しい事にもチャレンジされるそうなので、next stageも頑張ってほしいですNe!パソコンを通じてのふれあい・・・まさに“今”を感じる。

それと、この夏のもうひとつのふれあい・・・。久しぶりの2時間ドラマ「HOTELスペシャル2000秋」の撮影の合間に、共演者の皆さんとメールアドレスの交換をして盛りあがりました。このホームページへもアクセスしていてくれて「Fanの人たち、熱心にカキコんでくれてますNe」って、感想を言ってくれたりと、うれしい限りでゴザイマス。ほとんどの共演者の方々が、メールアドレスを持っているのにはちょっとビックリ!紺野美沙子さんのアドレスもGet!紺野さん、実はジュニアのど自慢の大ファン。土曜日も「明日の京都、がんばって下さい」とお声をかけて下さいました!和気あいあいのHOTELスペシャル2000秋 !!撮影も折り返し地点を通過。さあ、後半も頑張るぞ〜!!


HIROKO

BACK